MPress|誰でも、自由に発信/APIで再利用できるプレスサイト。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含む場合があります。最終判断は公式情報をご確認ください。
「作った」だけで終わらせないなら、発信方法を決めよう。MPressは、審査不要でプロダクトを紹介できるクリエイター向けプレスサイト。さらに公開APIで投稿をJSON取得でき、外部でも“使える情報”として利用できます。
第1章:プロダクトの「ショーケース」。それがMPress
広告って、作るより公開場所に困りません?
画像:MPressのサイトトップ画像
個人開発でもチーム開発でも、公開した瞬間から「何を、どこで、どう説明するか」が勝負になります。SNSに投げるだけだと流れて終わり、ストア説明だけだと更新履歴のようになって熱が伝わりにくい。MPressはそこを、クリエイター向けの“プレスサイト”として受け止めてくれる場所です。
MPressのいいところは、審査不要でプロダクトを紹介できること。書いたら即投稿できる柔軟さです。さらに5ヶ国語に対応していて、同じ内容を機械翻訳で一括ではなく、言語ごとに差分投稿できる。海外向けに言い回しだけ変える、スクショの説明だけ差し替える、みたいな芸当ができます。
「発信の住所」を固定すると、開発の手応えがちゃんと外に届きはじめます。
ここが起点になるだけで、告知のやり直しが減ります。
第2章:MPressの特徴:審査なし×多言語×ランキング
投稿って、許可待ちの時間が一番もったいない。
MPressは審査不要。つまり、公開のタイミングを自分で握れます。リリース直後の勢い、機能追加の温度感、反応が来た瞬間の補足など、、そういう“今言いたいこと”を、そのまま記事にできるのが良いとこです。待っている間に気持ちが冷める、あの感じが起きにくい。
そして5ヶ国語対応。対応言語の数を増やすだけなら他にも手段はありますが、「それぞれの言語差分投稿が可能」という点がポイントです。同じ見出しでも、英語圏向けには価値提案を先に、別言語では用途例を先に、みたいに並べ替えたくなることがあります。MPressはその“言い直し”を前提にできます。
さらに、カテゴリが幅広く設定できて、トップページにランキングがグリッド形式で表示されます。
画像:MPressのランキング画面スクショ
自分で広告費を積めない個人開発ほど、こういう「発見される棚」があるのは助かる。投稿が単発で終わらず、同じ興味の人に並んで見つけてもらえる可能性が残ります。「書いた記事が“置かれる棚”まで用意されている」のが、MPressのうまさです。
ここまで整っていると、宣伝が得意じゃなくてもやることがシンプルになります。プロダクトの変化に合わせて記事を改稿する、ただそれだけ。
第3章:ユースケース
使い道は、公開した瞬間より後から増えます。
まずユースケースは新作や大型アップデートのプレスリリース置き場として、MPressにまとめて出す。アイコン画像やプレビュー画像、ストアURLなどを含めて紹介できるので、「とりあえずこれ見れば分かる」状態を作れます。
次にあるあるユースケース。ユーザーページをそのままポートフォリオとして使える点が効いてきます。作品が増えるほど、SNSの固定ポストやスプレッドシートでは追えなくなるけど、公開ページとしてまとまっていると“活動の説明”が一発で済みます。個人の活動のトップとなる場所として活用しても良いでしょう。
意外なユースケースは、公開APIで、自分のアカウントの投稿記事情報をJSON形式で取得できるので、自分のアプリやサイトに組み込めます。つまり、MPressを「外部のプレス置き場」で終わらせず、プロダクト内の回遊導線(自社広告のような形)にも転用できる。更新情報や他作品の紹介を、同じデータから引っ張れます。
| シーン | MPressでできること | 起きる変化 |
|---|---|---|
| リリース/アップデート告知 | プロダクト紹介を審査なしで即投稿 | 告知のリンク先が固定され、説明が散らからない |
| 活動の棚卸し | ユーザーページをポートフォリオ化 | 作品が増えても紹介が追いつく |
| 自分のサービスに埋め込む | 公開APIで記事情報をJSON取得(画像/URL/タグ等) | アプリ内の回遊が増え、外部記事が“素材”になる |
「記事=読むもの」から「記事=使い回せるデータ」へ視点が変わると楽になります。
第4章:始め方
APIがあると、発信が急にプロダクト寄りになります。
MPressは公開APIを通じて、自身のアカウントで投稿した記事情報をJSON形式で取得できます。取得できる情報には、アイコン画像、プレビュー画像、ストアURL、言語設定、カテゴリ、タグなどが含まれます。これが何を意味するかというと、記事が「読むためのページ」だけじゃなく、「あなたのサイトやアプリに差し込めるパーツ」になるということ。
たとえば自分のアプリ内に「開発者の他作品」や「最新の告知」を置きたいとき、毎回画像を差し替えてリンクを更新するのは地味に手間です。MPressに投稿して、そのデータをAPIで引っ張る形に寄せれば、更新の入口が1つにまとまるのです。
始め方はこんな感じ。
Step 1:MPressにプロダクト紹介を投稿(審査不要なので、書けたら即公開)。
Step 2:アイコン画像・プレビュー画像・ストアURL・カテゴリ・タグと言語差分を整える。
Step 3:公開APIで自分の投稿をJSON取得し、自分のサイト/アプリ側に表示として組み込む。
「投稿したら終わり」じゃなく、「投稿したら配布できる」のがMPressのよさです。
第5章:作品を増やす人”ほど得をする場所
作品が増えるほど、説明の負債も増えます。
個人開発って、完成品より「継続して出している」ことが強みになりがちです。でもその強みは、見せ方が散ると伝わりません。MPressは、プロダクトを紹介する記事の置き場であり、ユーザーページが活動のポートフォリオにもなるため続ける人にこそ価値が増えていきます。
次に、5ヶ国語対応。海外向けにきっちりローカライズするかは別として、最初から“言語差分を持てる枠”があるだけで、後から本気を出せます。リリース時は日本語だけで反応が出たら別言語も追加、みたいな工数を抑えた伸ばし方がしやすい。
最後に、公開API。自分の投稿をJSONで取れるので、プロダクト内の導線や自分のサイトの「最新情報」に転用できます。発信を運用する発想がMPressなのです。
公開方法を工夫するだけで、個人開発は急にラクになります。
気になったら、まずは1本だけ投稿してみてください。公開のハードルが低いので、試すコストが小さい。
MPressは、発信を「ページ」から「再利用できる資産」に変えてくれるプレスサイトです。