神アプリ!~個人開発の便利アプリ紹介~

※第三者が開発したアプリを紹介する記事です。また、本記事は、App Store掲載情報と編集部の実機確認をもとに作成しています。

タスピ:予定とタスクを同じ時間軸でさばく管理アプリ

※本記事には広告を含む場合があります。最終判断は公式情報をご確認ください。

予定はカレンダー、作業はToDo…その分断が、抜けと遅れを生みます。タスピは「期限のあること」を一枚の時間軸に集め、今日やるべき判断を速くします。

結論:タスピは「期限のあること」を一列に並べ、日々の判断を速くする

タスク管理のしんどさは、量ではなく見失い方にあります。

タスク管理アプリのアイコン
タスピのアプリアイコン

タスピは、日付を持つ予定・作業を「一本の時間軸」にまとめて眺められるのが肝です。締切までの残り日数、完了した項目がどれだけ前の出来事か、といった“時間感覚”を同じ場所で追えるため、優先順位に迷うことがないです。

さらに、進捗の段階を切り替えながら管理でき、リマインド(通知)と締切を組み合わせてうっかりを減らせます。ホーム画面で一覧を確認できる仕組みも用意されているので、アプリを開く前に状況をつかみたい人にも向きます。

さらに、項目の下にさらに項目をぶら下げられる点がいいです。大きい仕事を「やることの塊」のまま置かず、下へ分解して残せるので、あとから再開しやすくなります。タスクを分解しないとマジでやる気起きないし、何も進まないですからね。

予定と作業を往復せず、今日の行動だけを決めやすくなるのがタスピの強みです。

Before:カレンダーには予定、別アプリには作業。どちらにも入っていない“締切だけの用事”がこぼれる。
After:締切を軸に一列で見えるので、今日やるべきものが前に出てくる。

個人のやることを自分だけでやらなきゃいけない場面、締切が多い学習や制作、細かい手続きがある日常の場面まで通用します。


ダウンロード後に触って分かった:最初の30分

「入れたのに続かない」のは、初日に型が決まらないからです。

タスピは、機能を覚えるより先にさっさとタスクを入れましょう。私はまず、今日と明日と来週に締切がある用事を数個だけ登録し、時間軸の並びで一週間のタスクの波を確認しました。これだけで、紙のメモに散っていた焦りが整理されます。

次にやったのは、締切に合わせたリマインド設定です。締切だけだと締め切り間近にやる」のが人間ですが、通知が入ると存在を強制的に思い出せます。設定後は、先送り癖が出やすい項目にこそ効果的です。

最後に、ひとつの項目を分解して下にぶら下げました。たとえば「提出」の下に「資料作成」「確認依頼」「最終チェック」を置くようなイメージです。これにより、“何から手を付けるか”が具体化し、手が止まる時間が減ります。

何よりも先にタスクを入力する。それが大事。

Before:締切だけ書いて満足し、当日に慌てて着手する。
After:締切の前に合図が鳴り、下に分けた小タスクから着手できる。

ホーム画面に一覧を出せる仕組みもあるので、朝の時点で“今日のやること”がぱっとわかります。ここまでの流れは、アプリの画面デザインを細かく覚えなくても再現できます。


おすすめユースケース:期限で回る人ほど伸びる(場面×変化)

「何を管理するか」より、「どう困っているか」で選ぼう。

タスピは、予定と作業の境界が曖昧な人に効果的です。

また、細かい工程を残しておきたい人にも向きます。大きい用事をそのまま置くと、手を付ける瞬間に気が重くなります。タスクをブレイクダウンすれば、作業に落とし込むことができます。

締切がある行動を一箇所に集めるだけで、予定と作業の取りこぼしが減ります。

場面 タスピでの置き方 起きる変化
締切が多い制作・学習 提出日を期限にして、工程を下に分ける 着手が前倒しになり、最後の徹夜が減る
生活の手続き(更新・支払い) 締切+通知で忘却を潰す 「気づいたら過ぎてた」が起こりにくい
短い業務が連続する日 同じ日の項目を時間軸で並べる 切り替えの順番が決まり、迷いが減る
記録として残したい作業 完了にして経過を見返す 「いつやったか」を遡りやすい
Before:締切をカレンダーに置き、作業は別のメモ。準備が抜ける。
After:締切に紐づく準備も同じ列に並び、やる順が自然に決まる。

共有を目的とせず、自分の頭の外部メモリとして回したい人ほど、効果が出やすい設計です。


代替手段と比較:カレンダー、単機能ToDo、プロジェクト管理の中間を狙う

「今の道具で足りない理由」を言語化すると、乗り換え判断が速いです。

カレンダーは時間の約束を扱うのが得意ですが、作業の粒度が細かくなるほど置き場に困ります。単機能のToDoは軽い一方、締切や時系列の見通しが弱いことがあります。プロジェクト管理ツールは強力ですが、個人用途では構造が大げさになりやすいです。

タスピは、締切を持つ項目を時間軸に並べ、必要なら下に分解できる点で、この三者の“すき間”に入ります。通知やホーム画面での可視化もあるため、思い出す導線まで作れるのが特徴です。

「予定だけ」「作業だけ」では苦しい人に、タスピはちょうどいい重さです。

選択肢 強いところ 弱いところ タスピが向く状況
カレンダー 時間の約束が見やすい 作業の分解・進捗の扱いが弱い 予定に付随する準備が増えてきたとき
シンプルToDo 入力が軽く続けやすい 締切の圧や時系列の全体像が掴みにくい 締切管理を強めたいとき
プロジェクト管理 複数人・大規模に強い 個人用途だと運用コストが上がりがち 共有なしで、でも細かく分けて回したいとき
Before:用途ごとにアプリを分け、確認場所が増える。
After:締切基準で一箇所に集まり、見る回数が減っても把握できる。

「どれか一つに寄せたいが、極端な道具だと合わない」タイプの人が、いちばん恩恵を受けます。


注意点と弱点:向かない運用を先に潰しておく

万人向けではある。だから尖った点が少ない。

まず、タスピは「自分ひとりの管理」を求める人のためのアプリです。チームでの割り当てや共同編集を前提にした使い方を期待している場合は、目的がズレる可能性があります。個人の脳内整理として使うほど良さが出ます。

次に、時間軸に並べる設計なので、期限を入れずに運用すると旨味が薄くなります。「いつかやる」だけを大量に抱えるより、期日を決めるか、いったん手放すかを選べる人間が相性が良いです。

また、通知を増やしすぎると逆に無視が習慣化します。なので大事なものだけ合図を付け、残りは時間軸の見通しで管理する、と役割を分けるのが安全です。

“個人完結”と“期限で回す”を受け入れられるかが、向き不向きの分かれ目になります。

Before:全部に通知を付けて鳴り続け、結局オフにする。
After:本当に落とせない締切だけに絞り、通知を信用できる状態に戻す。

導入前に「共有が必須か」「期限を入れて回せるか」だけ確認しておけば、タスピは日常の抜けを堅実に減らしてくれます。

締切ベースで予定と作業を一画面に集めたいなら、タスピは試す価値があります。

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